ペットと暮らす
団塊世代でペット(犬・猫など)を飼いはじめる方が、増え始めています。
ペット(犬・猫など)は、人間を癒してくれる特徴があります。
また、人と人を結び付けてくれる特殊な能力が在るようです。
先日、ある団塊世代のご夫婦から、面白い話を聞きました。
旦那さんが、退職後、家庭内での会話も無く無気力な状態で家の中が重い雰囲気になっていたそうです。
そんな様子を心配していた息子さんが、運動不足の解消にもなるからと犬(子犬)をプレゼントしたそうです。
旦那さんは、世話が大変とか散歩がおっくうだとか文句を言っていたそうですが
数日後には、朝早くから子犬の世話に掛かりっきりになりとても明るくなったそうです。
しかも、今までほとんど無かった奥様との会話も、とても多くなり家庭内がとても明るくなったそうです。
今では、朝晩の犬の散歩もご夫婦でしていますし、犬のドックショーなどにも出ているそうです。
旦那さんいわく、この子(犬)はワシの生きがいだ、この子の為に風邪もひけないよ!と言っていました。
奥様は少し妬いているよう出したが!
このように、ペット(犬・猫など)を飼うことで、家庭内が明るくなり会話も多くなります。
これは、ペット(犬・猫など)には、人間の心を和ませる特殊な能力を持っています。
犬を飼ってみよう
犬を飼うといっても、どんな犬(犬種)を飼うか、
また、オスにするかメスにするか、いろいろ悩むと思います。
日本に居る犬は雑種犬(MIX)を除き大きく別けて
2つの種類に分かれます。
一つ目は純血種と言い、長い間、他の犬種の血が混じらずに残ってきた犬種です。
言い方を変えると、原種のまま現在まで残ってきた犬種です。
もう一つは、長い間時間をかけて、人間に便利なように改良されてきた犬種です。
用途別に改良された来た犬といえます。
2種類の犬のどちらが良いかは、飼う人間の好みですのでなんともいえません。
でも、どちらの犬もとても良いパートナーになります。
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